お金やカードローンのトラブルに巻き込まれやすい人!

■お申し込みの際に契約書をよく読まない方

もっとも多い例として、「契約書をよく読まない」方がよくトラブルに巻き込まれるようです。金利や限度額、またご返済日等を確認せずに契約してしまい、結果的にお給料日と日にちがずれて滞納してしまったり、または支払日はまだと思っていたら自宅に督促状が来た等様々です。もしどんなにお金が必要であっても契約書の内容は必ず熟読して下さい。さらにお金に困る様な、本末転倒な結果になりかねません。


■いくら必要なのか?をよく整理せずに取り合えず借りてしまう人

カードローンやキャッシングは一昔と比べて非常に一般的なサービスの一つに成長しました。消費者金融がCMを流しているというのは年齢の高い方であればある意味信じられないものがあるというほどです。しかし、お借入れが簡単になってお金をたくさん借りれる様になったとしても「あなたのお金が増えたわけではありません」ので、お借入れの時には借りたお金であるという事を強く意識して下さい。また、借りる前にいくら必要なのか?を良く整理しておかないと必要以上に借りてしまい、結果的に利息を取られる事になってしまいます。昔と比べて金利は破格に低くはなりましたが、それでも利息はもったいないだけというのは変わりません。
お申込前には、必ず一度で良いので必要な金額を整理しましょう。


こんな手口には要注意!ヤミ金融とは?

出資法違反やサラ金規正法を平気で破ってしまうヤミ金や 悪徳金融を取り締まる法律は、実は複数存在します。実際に法的に、または公的に解決した方も沢山いらっしゃるのが現実です。しかし被害者数はその数千倍いると言われ、いたちごっこの様相を見せています。こちらで代表的な解決、対応例を記載させて頂きますのでお役立て頂ければ幸いです。


■こんな業者はまずヤミ金です

・ 連絡先が携帯電話しかない
・ 「ブラックOK」と記載しているDMや広告を使用している
・ 年金を担保に融資しますとDMや広告を使用している
・ 数百万円の融資にも関わらず、信じられない位低い年率を広告に記載している
・ 家財道具を担保にお金を貸すとうたっている
・ その他


■貸金業者登録番号はあてにならない可能性がある

現在の貸金業登録免許は非常に簡単に取得できてしまい過ぎる事から、法整備が対策を取る方向に向かっています。しかし過去にヤミ金が取得して正規業者を歌っていた例が複数例存在する為、当面の間は注意が必要です。


※こちらで怪しい業者、注意が必要な業者を紹介しております。ご契約前に一度ご確認下さい。

北海道財務局 東北財務局 関東財務局 東海財務局 北陸財務局
近畿財務局 中国財務局 福岡財務支局 九州財務局 ヤミ金対応マニュアル
東京都貸金業協会

 

もしカードローンご利用時にトラブルに巻き込まれてしまったら…

図らずも貸し借りやヤミ金や悪徳な金融業者とトラブルになってしまった場合の相談先を記載させて頂いております。公的な所やNPO等が大半ですので、安心してご相談頂けると思います。


・ 消費者生活センター(全国のセンター一覧)
・ 債務整理関連のNPO法人
・ 弁護士会(複数あるので検索結果を表示しております)
・ 警察庁
・ 「法、納得!どっとこむ」(貸し借りについて) ※無料相談も行われているそうです
・ 弁護士会法律相談センター ※弁護士会が運営する唯一の借金返済の相談センター


※こちらでご紹介する内容、リンク先等についてはあくまで一般例として挙げられるものをご紹介しており、内容についての責任を負うものではありませんので、予めご了承の上でご利用をお願い申し上げます。


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